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消化器病センター

概要

消化器外科、消化器内科、内視鏡診療部門が一体化することによって、症状や疾病を問わず、また内科、外科といった診療科の枠を超えて、適切な治療を提供する診療体制を提供するためのセンターシステムです。
各専門医の意見を集約し、一人ひとりの患者さんに最適な治療法方針を立てることにより、 初期診療から高度専門医療まで幅広い消化器疾患に対応します。
基本的コンセプトとしては、最小の負担で最大の治療効果をあげるため、内科と外科が一体となり、診断から治療までを一貫して行い、少しでも患者様に侵襲の少ない治療を提供いたします。

消化器とは口から肛門までの消化管と、付随する肝臓、胆嚢・胆管、膵臓をいいます。
当消化器センターは消化器外科と消化器内科で構成されており、合同でカンファレンスを行います。
主に消化器内科は消化器疾患の診断および内科的治療、消化器外科は手術を担当したします。

消化器病センターの連携三角
基本概念
一人一人の患者さんを消化器センターで治療していきますので、症例に応じたよりよい治療法を内科と外科が連携して追究することが可能です。また、難易度の高い症例でも、根治性と安全性を両立した治療を目指しています。
メリットは
外科と内科の治療方針の相違がなくなり、最良と判断された治療方針での診察が行われます。入院中に内科から外科、外科から内科へとの相互の転科が迅速に行われ、共通のクリニカルパス(入院中に行われる検査・処置・指導・看護・食事などを入院から退院までの時間順にまとめた表。いわゆる診療計画表。)の導入により、過剰な検査が減少し、入院期間の短縮につながります。
外来受診は
従来通り、内科・外科でそれぞれ対応いたします。当院では、内科と外科の外来が1階にあり、お互いに快く相談できる環境が構築されています。
消化器外科の診療実績はこちらを参照ください。


スタッフ紹介


氏名 田中 文彦
役職 内科医長、内視鏡室長
出身大学 東京慈恵会医科大学 医学部 卒
専門分野 消化器
資格
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医
  • 日本医師会認定 産業医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 認定医
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本内視鏡学会
その他、非常勤医師
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