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病院長ごあいさつ

絹川 常郎 (現JCHO中京病院長)

桜ヶ丘病院は、駿河湾を一望し、北西には雄大な富士山、晴天の日には西に遠く伊豆半島も見ることができる静岡市清水区にあります。
清水医師会と協力し、地域医療を円滑に行い、清水区の皆さんが「元気に長生きすること」を病院の使命としています。

使命の第一は、救急医療に貢献することであります。清水医師会、市立清水病院、清水厚生病院との協力にて、365日24時間体制にて行っています。三次救急は、静岡市葵区、駿河区の病院との連携も密接に行い、いわゆる「救急車のたらい回し」はありません。二次救急の医師は、あらゆる救急患者の診療が出来なくてはなりません。当院では日頃より、当院医師の総合臨床医の能力の向上を病院の行動目標として取り組んでいます。

使命の第二は、高齢者医療です。少子高齢化に伴い、救急入院患者の多くは高齢者です。病気は良くなって退院されても、再入院される方が多くいます。当院では「入院されたときより元気になって退院してもらおう」を合い言葉に、嚥下指導、口腔ケアに力を入れています。口腔ケアは誤飲性肺炎の再発予防には有力な方法であります。また運動能力の低下されている患者にはADLリハビリテーションを徹底して行っています。

使命の第三は、疾病の早期診断・早期治療です。健康診断を受けても放置される方が多くみられます。これでは健全な地域医療は保てません。当院検診センターでは受診後の指導に力を入れています。これには医師会の協力なくして出来ません。当院の糖尿病・生活習慣病センターでは、治療方針のアドバイス、合併症の定期検査をセンターが行い、日頃の診療は医師会の先生方が行ういわゆる「診療所と病院の医療分担」を行っています。

また消化器病センターでは胃、大腸、肝臓、胆嚢、及び膵臓領域の疾患の治療もまた侵襲の少ない腹腔鏡手術も積極的に行っています。

社会保険病院は全国に48病院ありましたが、平成26年4月1日に全国の厚生年金病院、船員保険病院と合併し、57病院グループ、独立行政法人地域医療機能推進機構となりました。今後の日本には地域医療の役割がますます重要となってきます。

我々の使命に共感できる方は、我々と一緒に働いてみませんか。大歓迎です。

総看護師長ごあいさつ

岩崎 厚子

看護部の理念
医療の専門職としての誇りを持ち、かつ相手を思いやる心で看護を提供しています。

看護部の方針
  1. 患者様が安心して受けられる看護を提供するよう努めます
  2. 患者様とそのご家族と共に看護を創り出すよう努めます
  3. 自己啓発に努め、豊かな人間性を養うよう努めます
  4. 働きやすい職場環境を創り出すよう努めます
  5. 病院運営に参画しているという自覚を持つよう努めます

私たち看護師は、確かな看護力で患者様の回復力を、最大限に生かすための看護を提供することを考え、日々努力しております。
また、患者様はもとより、そのご家族、施設関係者にも医療参画できるよう配慮し、わかりやすい説明に努めております。
地域においても頼られる病院、頼られる看護師になるよう、心掛けております。

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