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病院長ごあいさつ

絹川 常郎 (現JCHO中京病院院長)

平成29年11月1日付けでJCHO桜ヶ丘病院長に就任いたしました。

今、高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしをいつまでも送れるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が全国で進められています。病院はその中でも医療を中心に重要な役割を担うこととなっています。

当院は、静岡市清水区において、清水医師会を中心とする地域の医療施設と協力し、この地域の住民の皆さんのために、主に以下に挙げる3つの取り組みを行っています。

第一は、救急医療への貢献です。清水医師会、市立清水病院、清水厚生病院と協力し、地域に365日24時間の2次救急体制を敷いています。2次救急(入院や手術を必要とする急患への対応)においては医師の総合診療能力が重要ですので、その向上を病院の行動目標としています。3次救急(生命に危険が及ぶような重症・重篤患者への対応)は、静岡市葵区、駿河区の急性期病院とも密接に連携していますので、この地区でのいわゆる「救急車のたらい回し」はありません。

第二は、高齢者医療の充実です。今、救急患者さんも高齢化が目立ちます。これらの患者さんには、入院治療で病気が良くなって退院されても、再入院される方が多くいます。職員一同で「入院する前より元気になって退院してもらおう」を合い言葉に、誤嚥性肺炎の予防のために有効な口腔ケアや嚥下指導に取り組むとともに、運動機能の低下ガ目立つ患者さんにはADLリハビリテーションの積極的な提供を行っています。

第三は、疾病の早期診断・早期治療です。住民の中には、健康診断で何か指摘を受けても、そのまま放置する方も少なくありません。当院の健診センターでは、受診後の健康指導に力を入れています。糖尿病・生活習慣病センターでは、患者さんに合わせた糖尿病の治療方針をしっかり説明し、合併症早期発見のための定期検査を行います。安定したら、その後は医師会の協力を得て、連携先の地域の先生方に継続的な診療をお願いする「診療所と病院の医療分担」を行っています。また、消化器病センターでは検診で発見された胃、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓の疾患に対し、侵襲の少ない腹腔鏡下手術も積極的に行っています。

私どもJCHO桜ヶ丘病院は、桜ヶ丘病院のある清水地区の医療はすばらしいという評価をいただけることを目標に、地域の皆様とともに歩んで参ります。

皆様のご支援をお願いいたします。

総看護師長ごあいさつ

岩崎 厚子

看護部の理念
医療の専門職としての誇りを持ち、かつ相手を思いやる心で看護を提供しています。

看護部の方針
  1. 患者様が安心して受けられる看護を提供するよう努めます
  2. 患者様とそのご家族と共に看護を創り出すよう努めます
  3. 自己啓発に努め、豊かな人間性を養うよう努めます
  4. 働きやすい職場環境を創り出すよう努めます
  5. 病院運営に参画しているという自覚を持つよう努めます

私たち看護師は、確かな看護力で患者様の回復力を、最大限に生かすための看護を提供することを考え、日々努力しております。
また、患者様はもとより、そのご家族、施設関係者にも医療参画できるよう配慮し、わかりやすい説明に努めております。
地域においても頼られる病院、頼られる看護師になるよう、心掛けております。

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